ConoHa WING料金プランの選び方|更新後の実額まで

レンタルサーバーの料金プランと契約期間を前に手が止まっている会社員のイラスト

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

「結局、どれを選べば損しないんですか」。

ConoHa WINGの申し込み画面には選択肢が多くて、戸惑いますよね。

ベーシック・スタンダード・プレミアムの3枚に、3ヶ月から36ヶ月までの5本のタブ。

さらに「WINGパック」と「通常料金」の切り替えを合わせると、組み合わせは30通りです。

月額の安さだけで押してしまう前に、契約期間を確かめましょう。

これからブログを始める人には、WINGパックのベーシック、12ヶ月をおすすめします。まずは皆さんが無理なく払える1つを選んで大丈夫です。

私はこのブログをConoHa WINGのベーシックで動かしています。

初めから上のプランを選ばなくても、必要になってから上げられます。

安さに引かれて36ヶ月を選ぶ前に、気にしてほしい点が2つあります。

更新後に払う金額と、途中でやめられないことです。

3年分を先に払うので、続けるつもりがまだ固まっていない人には長いでしょう。

目の前の月額と、3年ぶんの総額は分けて比べましょう。12ヶ月で始める場合と36ヶ月で始める場合では、払う額も、やめられる時期も変わります。

契約前に確認したいこと
  • 3つの質問で、料金タイプ・プラン・契約期間を1つに絞る
  • ベーシックで十分か、スタンダード・プレミアムが必要かを比べる
  • 契約期間が終わったあとの更新料金を、公式の料金表で確かめる
  • 12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月それぞれの、3年間の支払い総額を比べる
  • 途中でやめたくなったときの手続きと制限を確かめる
  • あとから変更できる項目と、変更できない項目を確認する
目次

ConoHa WINGの料金プランを選ぶ3つの質問

スペックの数字だけでは決めにくいものです。

使う期間、移したいサイトの大きさ、続ける見込みの3つから選びましょう。

質問ごとに選択肢を減らすと、1つに絞れます。

STEP
このサイトを、3ヶ月より長く使うつもりがありますか?

「たぶん使う」くらいの気持ちでも、WINGパックを選んで大丈夫です。

独自ドメイン2つ無料の特典が付きます。

通常料金にはこの特典がないので、ドメイン代は毎年別払いです。

「数週間で消すテスト用のサイトを立てたいだけ」という人なら、通常料金が向いています。

短い期間でやめる予定なら、長期契約は不要です。

STEP
いま移してくる、画像だらけの既存サイトを持っていますか?

これから1本目の記事を書く人ならベーシックがおすすめです。

他社サーバーで何年か運営していて、画像やページ数が増え、動きが重くなった既存サイトを移す場合はスタンダードを検討してください。

会社や店舗のサイトを何本も一括管理するなら、プレミアムも候補です。

こうした使い道がなければ、ベーシックから始めれば十分でしょう。

STEP
3年後もこのサイトを更新している自信はありますか?

まだ1本も書いていない段階で「ある」と即答できる人は、そう多くないはずです。

答えが「ない」「わからない」なら、契約期間は12ヶ月。

これが基準になります。

すでに別の場所で1年以上続けている、あるいは仕事で使うと決まっている人には36ヶ月もおすすめできます。

3年分の前払いを無駄にしない見込みがあるなら、安さを取る意味があります。

ConoHa WINGの料金タイプ・プラン・契約期間を3つの質問で選ぶ分岐図
3つの質問で、料金タイプ・プラン・契約期間が決まります

3問で迷った人には、WINGパックのベーシック、12ヶ月をおすすめします。

月額937円(税込)で始めて、1年ごとに続けるかを決められます。

筆者のConoHa WING契約と料金の出典

長期契約をすすめられても、書いている人が何を使っているかは気になるものです。

私の契約と、料金の出典は次のとおりです。

筆者の契約と料金の出典
  • 契約:私はConoHa WINGの契約者です。いま読んでいるこのページも、ConoHa WING上のWordPressから配信されています
  • プラン:契約しているのはWINGパックのベーシックです。更新も、続けると決めてから一度おこなっています
  • 他社:私が利用したレンタルサーバーはConoHa WINGのみです。他社との比較は公開情報によります
  • 金額:すべて2026年9月15日にログインしていないブラウザで公式サイトを開いて確認した表示です。私自身の請求額は使っていません

なお、そもそもConoHa WINGにするかどうかを決めかねている段階なら、この記事より先にConoHa WINGとエックスサーバーどっち?やめ方で選ぶを読むほうが早いです。

「ConoHa WINGに決めた人が、どのプランを何ヶ月で申し込むか」で迷う場合は、期間と総額を比べてください。

私も会社員としてブログを続けていて、サーバーの専門家ではありません。

「どれを押せば後悔しないか」と迷ったら、料金タイプ → プラン → 契約期間と、申し込み画面の順に決めると楽です。

WINGパックと通常料金、どちらを選ぶ?

料金タイプは先に決めておくと安心です。

ConoHa WINGには2つの支払い方があり、無料ドメインの特典にも差があります。

スクロールできます
項目WINGパック通常料金
課金の考え方3ヶ月以上の期間を選び、その分を一括前払い1時間単位の従量課金(月額の上限あり)
ベーシックの金額12ヶ月なら月額937円2.5円/時・1ヶ月最大1,452円
独自ドメイン最大2つ無料(20種類から選べる)特典の対象外
最低利用期間選んだ契約期間ぶんなし
初期費用無料無料
途中解約期間中は受け付けていないサーバーを削除した時点まで課金
おすすめできる人ブログ・サイトを続けるつもりの人(ほぼ全員)数週間で消すテスト環境を立てたい人

差が出るのはドメインです。

WINGパックには独自ドメインが最大2つ無料で付きますが、通常料金には付きません。

公式のよくある質問の答えも同じで、「料金タイプ『通常料金』は、独自ドメイン2つ無料特典の対象外になります」。

ドメインを別で取れば、それだけで毎年の固定費が増えます。

WINGパックの定義そのものも、公式が短くまとめています。

3ヶ月以上のサーバー料金をまとめて前払いすることで、通常料金より安くなる料金タイプ。

つまり「安さ」と「前払い」はセットです。

なお、通常料金で始めてから途中でWINGパックへ切り替えることもできます。

手続きの時点でWINGパックが適用され、それまでの従量ぶんは翌月に請求される仕組みです。

「まず1ヶ月だけ触ってみたい」という人には、こうした始め方もできます。

料金タイプごとの表示は、→ ConoHa WING公式サイトで料金プランを見るから切り替えて確認できます。

ベーシック・スタンダード・プレミアムの違いと選び方

3つのプランを比べると、主な差は容量とリソースです。

独自SSL・自動バックアップ・独自ドメイン2つ無料・電話とメールのサポートは、公式スペック表で共通です。

個人ブログを始める段階で、機能のために上位プランを買う必要はありません。

スクロールできます
プラン12ヶ月の月額SSD容量メモリvCPUおすすめできる人
ベーシック937円500GB8GB6コアこれからブログを始める人。個人ブログには十分な容量です
スタンダード2,145円600GB12GB8コア画像とページ数がふくらんだ既存サイトを移してくる人
プレミアム4,290円700GB16GB10コア会社サイトや店舗サイトを複数まとめて管理したい人

※すべて税込・WINGパックの金額です。

料金は2026年9月15日、スペックは2026年8月25日時点の公式サイト情報です。

メモリとvCPUコア数について、公式は目安値であり、共用サーバーの混雑度が低い場合は最大値まで使えると説明しています。

数字を並べると悩ましく見えますが、比率で見ると景色が変わります。

ベーシックからスタンダードへ上げると料金は2倍を超えるのに、SSD容量は1.2倍、メモリは1.5倍です。

これから1本目を書く人にとって、この差にお金を払う理由は見当たりません。

スタンダード・プレミアムを選ぶのはこういう人です
  • スタンダード:他社サーバーで運営してきた画像の多いサイトを、そのまま引っ越してくる人。すでに容量が数百GB規模になっている自覚がある人
  • プレミアム:企業サイト・店舗サイトなど複数のサイトを1契約にまとめ、余裕を持たせたい人
  • それ以外の全員:ベーシック。あとから上げられるので、ここで背伸びする必要がありません

もう1つ、申し込み画面で目に入るのが「ビジネスプラン」です。

Bizライト・Bizスタンダード・Bizアドバンスの3つで、こちらはメモリとvCPUにリソース保証が付きます。

個人ブログには不要ですし、公式のよくある質問にも「法人のお客様でも『ベーシック』『スタンダード』『プレミアム』プランをご利用いただけます」とあります。

法人だからビジネスプラン、と決めなくても大丈夫です。

各プランのスペック詳細は→ ConoHa WING公式サイトで料金プランを見るから確認できます。

契約期間は割引率と「戻ってこない金額」で選ぶ

広告の「月額678円」を見て、毎月その金額を払うつもりで進むと困ります。

36ヶ月契約では36ヶ月ぶんをまとめて前払いするので、月額と総額をセットで見てください。

スクロールできます
契約期間月額(ベーシック)一括で払う額の目安通常料金との差キャンペーン
3ヶ月1,331円3,993円8%OFF対象外
6ヶ月1,210円7,260円16%OFF対象外
12ヶ月937円11,244円35%OFF対象
24ヶ月885円21,240円39%OFF対象
36ヶ月678円24,408円53%OFF対象

※税込。

月額と割引率は2026年9月15日時点の公式サイト表示です。

一括額は「月額×契約月数」で計算した目安で、公式も消費税の端数処理により表示価格と請求金額に誤差が出る場合があると案内しています。

表の右端に注目してください。

今回のキャンペーンはベーシックの12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月が対象です。

3ヶ月と6ヶ月は対象外で、割引も8%と16%にとどまります。

「短くして様子を見よう」と考えて3ヶ月を選ぶと、月あたりの単価は12ヶ月の1.3倍以上になります。

申し込みを確定する前に見る1行

WINGパックは契約期間ぶんをまとめて前払いする仕組みで、月単位の分割払いには対応していません。

「月678円」と表示されていても、決済されるのは36ヶ月ぶんです。

申し込み画面に出る合計金額を目で確認してから確定してください。

私の考えでは、初回は12ヶ月です。

3ヶ月と6ヶ月は割引が浅く、36ヶ月は「3年続ける」という約束を、まだ1本も書いていない段階でするものだからです。

1年やってみて手応えがあれば、そのとき長く更新すればいい。

契約期間が終わったあとの更新料金

安いのは最初の1回だけなら、更新時の請求は気になります。

続けるつもりなら、初回の割引額で予算を組まないほうが安心です。

キャンペーンの注意書きには、「本キャンペーンの価格はお申し込み時のみ適用されます」とあります。

対象も「キャンペーン期間中にWINGパック『ベーシックプラン』12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月契約を新規でお申し込み」した人、と限定されています。

2周目には、この割引は乗りません。

更新分の予算を考える手がかりは、公式料金ページの料金・スペック表です。

WINGパックの料金を契約期間ごとの一括額で確認できます。

スクロールできます
契約期間初回の一括額更新後(公式料金表)月あたり差額
3ヶ月3,993円3,993円1,331円差なし
6ヶ月7,260円7,260円1,210円差なし
12ヶ月11,244円13,068円1,089円+1,824円
24ヶ月21,240円24,684円約1,029円+3,444円
36ヶ月24,408円34,848円968円+10,440円

※すべてベーシックプラン・税込。

右3列は公式の料金・スペック表(2026年9月15日確認)に記載された一括額と、そこから計算した月あたりの金額です。

3ヶ月と6ヶ月がキャンペーン対象外なので、この2つには差が出ません。

ConoHa WING公式サイトの料金表。ベーシック12ヶ月が月額970円と表示されている
出典: ConoHa WING公式サイト・料金ページ(2026年8月27日確認。撮影当時の表示で、現行料金は上の表を参照)

公式料金表には「更新のときはこの表の金額を請求します」との明記はありません。

それでも、キャンペーン価格は申し込み時だけなので、予算は通常の料金表で見込むのが安全です。

36ヶ月で入り36ヶ月で更新する場合は、2周目に10,440円多く払う想定になります。

更新料金は上がっても、金額を見込めていれば備えられます。

3年前から分かっている出費なら、続けるかを考える時間も取れます。

知らずに引き落とされるのは避けたいところです。

自動更新は、何もしなくても決済が進みます。

やめるか迷っている人は、期限前に決められるよう備えておくと安心です。

自動更新のカレンダー(公式サポートの記載より)
  • WINGパックの自動更新は、初期状態でONになっています
  • 契約満了日の45日前に、自動更新のお知らせメールが届きます
  • 契約満了日の30日前に自動更新が実行され、契約期間ぶんが決済されます
  • その30日前から満了日までの間は、自動更新の設定を変更できません
  • 自動更新後のキャンセルはできません

契約したその日に、カレンダーへ「契約満了日の40日前」を入れておいてください。

決済が走る前に、続けるかどうかを考える時間を自分で確保できます。

3年の支払い総額を契約期間ごとに比較

3年間続けるなら、初回の安さがどれだけ効くかも気になるところです。

更新分を含めて、契約期間ごとの総額を比べました。

スクロールできます
3年間の契約の組み方内訳3年の合計おすすめできる人
36ヶ月を1回24,408円24,408円3年続ける確信がある人。最安だが3年動けない
24ヶ月+12ヶ月更新21,240円+13,068円34,308円2年は続けると決めている人
12ヶ月を3回11,244円+13,068円×237,380円これから始める人。1年ごとに続けるか決められる
3ヶ月を12回3,993円×1247,916円短期の検証を繰り返す人以外には割高
通常料金で3年1,452円×3652,272円いつでも消せる自由が最優先の人

※ベーシックプラン・税込。

初回の契約期間はキャンペーン価格、更新分は公式の料金表の金額で計算しました。

通常料金は月額上限で計算した目安です。

36ヶ月と12ヶ月×3回の差は12,972円で、3年で割ると月あたり約360円です。

この360円を節約するために3年間の契約を選ぶか、毎年続けるかを考え直せる余地を残すか。

私なら、始めたばかりのうちは後者を取ります。

すでにサイトを1年以上続けている人なら、12,972円の節約はうれしいでしょう。

続ける見込みがある人ほど、36ヶ月の安さを活かせます。

WINGパックをやめたいときの解約予約

3年契約をためらう理由の中心はここでしょう。

公式の記載は明快です。

「WINGパックご契約期間中の途中解約を承る事はできません」。

解約ボタンを押して返金してもらう、という選択肢が最初から存在しません。

やめたいときは、次の更新を止める予約をします。

手続きは3つなので、契約満了日を確かめながら進めてください。

STEP
契約満了日を確認する

コントロールパネルの「サーバー管理」→「契約情報」に、契約満了日が表示されます。

ここが起点です。

STEP
満了日の30日前より手前で、自動更新をOFFにする

同じ「契約情報」の中に自動更新のON/OFFがあります。

満了日の30日前を過ぎると、この設定は変更できなくなります。

そのタイミングで更新の決済がすでに走っているためです。

1つ注意したい点があります。

自動更新をOFFにすると、WINGパックに紐づく無料独自ドメインの自動更新も同時にOFFになります。

サーバーはやめるがドメインは手元に残したい、という場合はドメイン側を手動で更新してください。

STEP
契約満了日を迎え、15日の復旧可能期間を経て解約になる

満了日の翌日からサービスは停止し、そこから15日間の復旧可能期間があります。

この間はコントロールパネルから手動更新でき、気が変わったら戻せます。

15日を過ぎるとデータは削除されます。

この15日は、カードの有効期限切れなどで更新の決済に失敗したときの猶予でもあります。

「気づいたら止まっていた」を取り返せる窓が用意されている、と考えておいてください。

長く契約するほど、やめるまで待つ期間も長くなります。12ヶ月なら最長でも1年後、36ヶ月なら3年目の終わりです。

24,408円を3年ぶん前払いする前に、その間使う予定があるか考えてみましょう。

あとから変えられるもの・変えられないもの

「間違えたら取り返しがつかないのでは」と不安になるかもしれません。

しかし、プランや次回の契約期間はあとから変更できます。

変えられないのは1つ、契約期間中の解約です。

スクロールできます
変えたいもの変えられる?いつ反映されるお金の扱い
上のプランへ(ベーシック→スタンダード等)いつでも可能手続きした時点残り日数ぶんの日割り差額を決済
下のプランへ(スタンダード→ベーシック等)可能(ディスク容量が超過していると不可)手続きした時点差額の返金はなし
契約期間(12ヶ月→36ヶ月等)可能次の契約期間から手続き時点では決済なし
料金タイプ(WINGパック→通常料金)可能WINGパックの満了後切替後1ヶ月は再変更不可。無料ドメインは翌年以降の更新費用が発生
料金タイプ(通常料金→WINGパック)可能手続きした時点それまでの従量ぶんは翌月請求
契約期間中の解約できない——

※2026年8月25日時点の公式サポート情報です。

契約期間と料金タイプの変更手続きは、契約満了日の30日前までに済ませる必要があります。

上のプランへは移りやすいのに、下げても返金されない点には注意が必要です。

上げるときは残り日数の日割り差額を払います。

最初はベーシックにして、足りなくなってから上げるほうが無駄を抑えられます。

もう1点、見落としやすい注意があります。

WINGパックから通常料金へ切り替えると、無料でもらった独自ドメインに翌年以降の更新費用が発生します。

「永久無料」はWINGパックを使い続ける限りの話だ、と押さえておいてください。

申し込み画面で迷わないための最終チェック

申し込みでは、契約期間の押し間違いだけでも請求額が変わります。

支払い前に確認しておくと安心な項目を並べました。

CHECK
申し込むなら月初のほうが得です

WINGパックの契約期間は申し込み月の翌月から始まります。

それでいて、申し込んだ日からサーバーと独自ドメインは使えます。

契約期間が始まるまでの利用料は無料なので、月初に申し込むと最大31日ぶん無料で使えることになるのです。

月末に思い立ったなら、数日待つ選択肢もあります。

CHECK
合計金額の表示を目で確認する

月額表示のまま進めると、決済額の桁を見誤ります。

12ヶ月なら11,244円、36ヶ月なら24,408円が目安です。

ここが想定と違ったら、契約期間のタブを押し間違えている可能性があります。

CHECK
支払い方法で手数料が変わります

クレジットカードは手数料無料で、入金確認も不要です。

Amazon PayとPayPalはプリペイド形式の「ConoHaチャージ」経由で、こちらも手数料無料。

銀行振込・ペイジー・コンビニ払いは1件あたり150円の振込手数料が利用者負担になります。

長く使うならカード登録がいちばん手間もお金もかかりません。

CHECK
独自ドメインは2つとも取っておく

WINGパックには独自ドメインが最大2つ無料で付きます。

1つ目は「.com」や「.shop」を含む20種類から、2つ目は8種類(.online/.space/.website/.tech/.site/.fun/.tokyo/.shop)から選ぶ形です。

2サイト目の予定がなくても、権利として押さえておいて損はありません。

申し込み前のキャンペーン確認(2026年9月15日時点)

実施中のキャンペーンは「スタート応援キャンペーン」です。

対象はWINGパック「ベーシックプラン」の12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月契約を新規で申し込むか、通常料金から同じ契約へプラン変更した場合です。

キャンペーンは2〜3週間おきに入れ替わります。

申し込む日の割引率と合計金額は、ConoHa WING公式サイトから進んだ申込画面で確認してください。

ConoHa WINGの料金プランについてよくある質問

結局、初心者はどのプランと契約期間を選べばいいですか?

WINGパックのベーシック、12ヶ月なら月額937円、一括11,244円が目安です。

3ヶ月・6ヶ月はキャンペーン対象外で割引が浅く、36ヶ月は3年間やめられません。

1年ごとに続けるかを決められる12ヶ月をおすすめします。

ベーシックで足りなくなったら、どうすればいいですか?

コントロールパネルからいつでも上のプランへ変更でき、契約期間の残り日数ぶんの日割り差額を払います。

下のプランへ下げることもできますが、差額の返金はありません。

ディスク容量が超過しているとプランダウンできないので、使用量も確かめてください。

36ヶ月契約を選んだあと、途中でやめられますか?

やめられず、前払いした料金も戻りません。

公式サイトには「『WINGパック』ご契約期間中の途中解約を承る事はできません」と明記されています。

契約満了日の30日前より手前で自動更新をOFFにすれば、次の更新を止められます。

更新のときも、申し込んだときと同じ金額ですか?

キャンペーンの注意書きには「本キャンペーンの価格はお申し込み時のみ適用されます」とあります。

公式の料金・スペック表では、ベーシックのWINGパックは12ヶ月13,068円、24ヶ月24,684円、36ヶ月34,848円(いずれも税込・一括)です。

2周目以降はこの水準で予算を組んでおくのが安全です。

3ヶ月や6ヶ月を選ぶ理由はありますか?

3ヶ月は月額1,331円で、12ヶ月の937円より月あたり394円高い計算です。

キャンペーンの対象にも入らないので、短く区切ると割高になります。

期間限定のイベントサイトなど、終わりの日付が決まっている場合なら3ヶ月を選ぶ意味があります。

通常料金で始めて、あとからWINGパックに変えられますか?

コントロールパネルの「料金タイプ変更」から手続きすると、その時点でWINGパックが適用されます。

それまでに発生した従量ぶんは翌月の請求です。

現在のキャンペーンは、通常料金からベーシックの12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月へプラン変更した人も対象です。

法人サイトを作るなら、ビジネスプランにすべきですか?

必ずしもそうではありません。

公式のよくある質問には「法人のお客様でも『ベーシック』『スタンダード』『プレミアム』プランをご利用いただけます」と書かれています。

ビジネスプランの違いはメモリとvCPUにリソース保証が付く点で、アクセスの読めない立ち上げ期の会社サイトなら、ベーシックから始めて必要になったら上げる形でも問題ありません。

ConoHa WINGは無理なく払える契約期間で始めよう

30通りの選択肢があっても、始めたばかりなら高いプランへ背伸びしなくて大丈夫です。

支払額とやめる時期を確かめてから選んでください。

この記事のまとめ
  • 料金タイプはWINGパック。通常料金には独自ドメイン2つ無料が付かない
  • プランはベーシック。3プランの差は容量とリソースだけで、機能は同じ
  • 契約期間は12ヶ月(月額937円・一括11,244円)。3ヶ月・6ヶ月はキャンペーン対象外
  • 更新時はキャンペーン価格が乗らない。公式の料金表では12ヶ月13,068円
  • 3年総額は12ヶ月×3回で37,380円、36ヶ月一括なら24,408円
  • 期間中の解約はできない。やめるなら満了日の30日前より手前に自動更新をOFF
  • プランは上げるのが簡単で、下げても返金はない。だから下から始める

サーバー選びに何日もかけて、書きたかったことが冷めてしまうのはもったいないものです。

ベーシックの12ヶ月なら、使い始めてからも上位プランへ移れます。最初から大きな契約を選ぶ必要はありません。

足りなくなったら上げ、続けられなければ1年後に更新を止める。

どちらも選べる期間で始めて、ブログを書くほうへ時間を使いましょう!

あわせて読みたい関連記事

※この記事について:料金は2026年9月15日にログインしていないブラウザで再確認しました。

プラン名・特典・契約条件は2026年8月25日にConoHa WING公式サイトおよび公式サポートサイトで確認した情報です。

表示価格はすべて税込で、公式は消費税の端数処理により表示価格と請求金額に誤差が出る場合があると案内しています。

キャンペーンの内容は変わりますので、申し込み前に当日の表示をご確認ください。

気持ちよく続けられる期間を選んで、ぜひ最初の記事に取りかかってください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

AIツールは「使えるかどうか」より「自分の仕事で役に立つかどうか」。

30〜40代の非エンジニア会社員です。プログラミングは書けませんが、
ChatGPT・Gemini・Claude などを毎日の業務と副業で実際に使い倒しています。

「種類が多すぎて選べない」「課金する価値があるのか分からない」
「導入したいけど社内をどう説得すればいいのか」――
そんなつまずきを、専門用語をできるだけ使わずに解説します。

料金や機能の横並び比較、初期設定の手順、そのまま使えるプロンプト、
そして副業や業務効率化で実際に成果が出た使い方まで、
自分で試して確かめたことだけを書いています。

このブログが、あなたの仕事を少し軽くするきっかけになれば嬉しいです。

目次