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今あなたが読んでいるこのページは、ConoHa WING(コノハウィング)というレンタルサーバーから配信されています。私が個人で契約して、WordPressとSWELLというテーマを載せて動かしているブログです。
サーバー選びは、比較記事を3本くらい読んだあたりで手が止まります。どこも「速い」「初心者にやさしい」と書いてあって、決め手がない。私もそこで止まりました。
この記事で書けるのは1社ぶんだけです。他社サーバーを使ったことがないので、横並びの比較はしません。そのかわり、実際に動かしている側からしか出てこない話を書きます。契約したあとに403エラーで手が止まったときのこと。テーマをまるごと入れ替えたときにサーバー側で何が起きたか。そういう、申し込む前には見えなかった部分です。
先に結論を置きます。WordPressでブログを始める会社員なら、ConoHa WINGは有力な候補です。理由は速度の数字ではありません。サーバー・独自ドメイン・SSL・WordPressが1つの画面にまとまっていることです。非エンジニアがつまずくのは性能ではなく、画面をまたいだ設定なので。
料金は2026年8月17日に公式サイトで確認した数字を載せます。読み終わる頃には、自分が契約すべきかどうかと、どのプランを何ヶ月で申し込むかまで決まっているはずです。
- ConoHa WINGで実際にブログを動かして、良かった点とつまずいた点
- 初心者がハマりやすい「WAFによる403エラー」と、その直し方
- WINGパックの料金と、契約期間ごとの月額(2026年8月17日時点)
- 先に知っておきたいデメリット3つと、その回避策
- WordPressテーマを途中で入れ替えても大丈夫だったのかどうか
- 向いている人・向いていない人の線引き
レンタルサーバー選びが、いつまでも決まらない理由
ブログを始めようと思って最初にぶつかる壁が、サーバー選びです。ここで一度止まった経験、ありませんか。私の場合、決められなかった理由ははっきりしていました。比べる軸を持っていなかったからです。
各社のページには、処理速度、転送量、ディスク容量といった数字が並んでいます。けれど、これから月に数十人が読むかどうかというブログを始める人にとって、その数字の差が生活を変えることはありません。差が出るのは、もっと手前の部分です。
- ドメインを取った会社とサーバーの会社が別で、設定画面を行き来する羽目になる
- SSL(サイトのURLをhttpsにする仕組み)の設定でつまずいて、公開前に半日溶かす
- エラーが出たとき、何が原因かを切り分ける言葉を持っていない
つまり評価すべきは「速いかどうか」ではなく、手を止めずに最後まで行けるかどうか。この記事はその視点で書いています。
このブログ自体がConoHa WINGで動いています
私は本業が会社員で、エンジニアではありません。プログラムは書けませんし、サーバーの専門知識もありません。そのうえでこのブログを個人で運営していて、置き場所がConoHa WINGです。契約はWINGパック。継続することに決めて更新したので、2027年春まで動かす予定でいます。

レビュー記事は、どこまでが実体験でどこからが調べた話なのかが混ざりがちです。そこは先に線を引いておきます。
- 実体験として書くこと:コントロールパネルの使い勝手/WAFで403エラーが出たときの対処/WordPressテーマの入れ替え/バックアップとSSLの管理
- 公式サイトの情報として整理すること:料金・プラン・キャンペーン・機能の仕様(すべて確認日を明記します)
- 書かないこと:他社サーバーとの使い心地の比較。使ったことがないので、体験として語れません
ちなみにこのブログは、記事の下書きから運用まわりまでAIに手伝ってもらいながら動かしています。技術的な部分を人に頼れない個人が、それでも詰まらずに続けられているかどうか。そこが、この記事の正直な評価軸です。

上の画面がConoHa WINGのコントロールパネルです。ここから先は、この画面の中で何ができるかという話になります。
非エンジニアがサーバーを評価する4つの基準
実際に運用してみて、見るべきだったと思う項目は4つでした。速度は入っていません。理由は後ほど書きます。
| 基準 | 何を見るか | なぜ大事か |
|---|---|---|
| ①最初の1時間 | サーバー・ドメイン・SSL・WordPressをまとめて用意できるか | ここで折れる人がいちばん多い。開設前に挫折すると記事は1本も書けない |
| ②毎月の金額 | 契約期間ごとの月額と、更新したときにいくらになるか | 収益が出る前の数年間、赤字を垂れ流し続けられるかに直結する |
| ③守りの機能 | バックアップ・SSL・WAFが追加料金なしで付くか | 個人ブログにセキュリティ担当はいない。標準で有効かどうかが分かれ目 |
| ④あとから変えられるか | テーマ変更・プラン変更・サイト構成の変更に耐えるか | ブログは途中で方針が変わるもの。変更のたびに引っ越すのは現実的でない |
この4つで見ていきます。次の章が、この記事の本体です。
ConoHa WINGを実際に使ってわかったこと
1つの画面で全部つながっているのが、いちばん効いた
私がConoHa WINGを続けている最大の理由がこれです。サーバー、独自ドメイン、SSL、WordPress本体が、同じコントロールパネルの中に並んでいます。
ドメインを別会社で取っていると、ネームサーバーの設定という作業が発生します。用語だけで手が止まる種類の作業です。ConoHa WINGはこれを自社の画面の中で完結させられるので、初心者が最初に脱落するポイントが1つ減ります。

公式サイトによると、この一括セットアップは「WordPressかんたんセットアップ」という名前の機能で、レンタルサーバー・独自ドメイン・WordPress・WordPressテーマ・SSLをまとめて取得・設定できるものです(ConoHa WING公式サイト・機能一覧/2026年8月17日確認)。他社サーバーからの「WordPressかんたん移行」も用意されています。
WAFのせいで「追加CSS」が保存できなかった夜
ここから先は、契約したあとに効いてくる話です。
WordPressの見た目を微調整するとき、管理画面の「追加CSS」という欄にコードを書き足します。私がそれをやって保存ボタンを押したところ、保存できませんでした。エラーが返ってくるだけで、何度やっても通らず、原因の見当もつきませんでした。
犯人はWAFでした。Webアプリケーションファイアウォールの略で、不正な内容を含むアクセスをサーバーの手前で遮断する仕組みです。ConoHa WINGでは標準で用意されていて、私の環境では最初からONになっていました。
ありがたい機能なのですが、CSSやJavaScriptを含む送信を「攻撃かもしれない」と判定してしまうことがあります。正当な操作なのにブロックされて、403エラーになる。私が直した手順はこうでした。

上部メニューの「WING」→ 左メニューの「サイト管理」→「サイトセキュリティ」→「WAF」タブの順に進みます。
「利用設定」をOFFに切り替えます。反映まで少し待つことがあります。
止まっていた保存が、これで通ります。私の場合は一発でした。
ここを忘れないでください。OFFのまま放置すると、防御を外したまま運営することになります。作業が終わったらすぐ戻しましょう。
知っていれば2分の作業です。知らないと、原因不明のまま夜が終わります。この落とし穴を先に知っているだけでも、この記事を読んだ価値はあるはずです。
なお、毎回OFFにするのが気になる場合の方法も公式ヘルプに用意されています。ブロックされた記録が「ログ」に残るので、そのログを選んで「除外」に登録すると、同じパターンだけを通せるようになります(ConoHa WINGサポート・WAFの設定をする/2026年8月17日確認)。私は都度OFFで済ませていますが、頻繁に触る人はこちらのほうが安全です。
自動バックアップが最初からONだった安心感
ブログを自分で運営していて怖いのは、何かの拍子に全部消えることです。数十本書いた記事が飛ぶと、たぶん再開できません。
ConoHa WINGは自動バックアップが標準で有効になっていました。私は何も設定していません。気づいたら取られていた、という状態です。

仕様は公式サイトで確認できます。Webサイト・メール・データベースのデータを1日1回バックアップし、過去14日分を復旧用データとして使える形です(ConoHa WING公式サイト・機能一覧/2026年8月17日確認)。追加のオプション料金はかかりません。
裏を返すと、15日前の状態には戻せません。「先月いじった設定が原因だった」と気づくのは、たいてい1ヶ月後です。月に一度くらいは自分のパソコンにも書き出しておくと、より安心して運営できます。
同じサーバーの上でテーマをまるごと入れ替えた
2026年8月、このブログのWordPressテーマをSANGOからSWELLに入れ替えました。テーマというのはサイトの見た目と機能をまとめて決めるもので、家でいえば内装をぜんぶ張り替えるような作業です。
正直に言うと、始める前はかなり不安でした。表示が崩れたまま戻せなくなるとか、記事の中身が壊れるとか。ところが、サーバーを引っ越すことなく、同じConoHa WINGの上でそのまま完了しました。サーバー側で特別な作業は発生していません。

これは評価基準④の「あとから変えられるか」に直結する話です。ブログは、続けているうちに方針が変わります。そのたびに引っ越しが必要になるようでは続きません。方針変更に耐えてくれるかどうかは、契約前には見えないけれど、あとから効いてくる部分です。
表示速度は、サーバーだけの手柄ではありません
「サーバーを変えれば速くなる」。そう思っていませんか。ConoHa WINGの紹介記事でも、速度の話が中心に置かれがちです。公式サイトによると、画像やJavaScript、CSSを圧縮して軽量化と転送量削減を行う「WEXAL Page Speed Technology」という仕組みが用意されています(ConoHa WING公式サイト・機能一覧/2026年8月17日確認)。
ただ、ここは冷静に受け取ったほうがいいと思っています。実際の表示速度は、テーマ・プラグインの数・画像のサイズ・使っている広告タグでいくらでも変わるからです。サーバーはそのうちの1要素にすぎません。「このサーバーにすれば速くなる」という単純な話ではないので、そこは期待値を調整しておきましょう。
参考までに、このブログを計測した結果を載せておきます。ConoHa WING+SWELLという構成で、非エンジニアが特別なチューニングをせずに運営した場合の一例として見てください。


なお、この数値はGoogleのテスト環境での計測値(ラボデータ)です。アクセスが増えると実利用者の統計も表示されるようになります。
ConoHa WINGの料金(2026年8月17日時点)
ここが判断の中心になるところです。数字はすべて公式サイトで確認したものです。
ConoHa WINGには2つの契約方法があります。時間単位で課金される通常料金と、契約期間をまとめて申し込む「WINGパック」です。ブログ用途なら、選ぶのはWINGパックのほうです。独自ドメインが無料で付くのも、初期費用が無料になるのもこちらだからです。

プラン別:個人ブログならベーシックで足ります
| プラン | 12ヶ月契約の月額 | 36ヶ月契約の月額 | おすすめできる人 |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 991円 | 649円 | 個人ブログ・アフィリエイトを始める人。ここから選べば十分です |
| スタンダード | 2,145円 | 1,925円 | 複数サイトを本格運用していて、アクセスが増えてきた人 |
| プレミアム | 4,290円 | 3,850円 | 企業サイトなど、規模と安定性を優先する人 |
※すべて税込・WINGパックの料金です。出典:ConoHa WING公式サイト・料金ページ(2026年8月17日確認)。キャンペーンの実施状況によって変動します。
私もベーシックです。個人ブログでベーシック以外を選ぶ理由は、今のところ見当たりません。あとから上のプランに変更もできるので、迷ったら下から始めるのが合理的です。
契約期間別:長いほど安いが、長さは覚悟とセット
| 契約期間 | 月額(ベーシック) | 割引率 |
|---|---|---|
| 3ヶ月 | 1,331円 | 8%OFF |
| 6ヶ月 | 1,210円 | 16%OFF |
| 12ヶ月 | 991円 | 31%OFF |
| 24ヶ月 | 844円 | 41%OFF |
| 36ヶ月 | 649円 | 55%OFF |
※税込。出典:ConoHa WING公式サイト・料金ページ(2026年8月17日確認)。ベーシックプランの通常料金(時間課金)は2.5円/時です。
WINGパックは、契約期間ぶんをまとめて前払いする形です。「月649円」と書かれていても、財布から出ていくのは36ヶ月ぶんの合計額。申し込み画面に出る合計金額を確認してから確定してください。ここを見落とすと、決済のあとで驚くことになります。
私の考えとしては、初回は12ヶ月が現実的だと思います。3ヶ月・6ヶ月は割引が浅く、36ヶ月は「3年続ける」という約束を、まだ1本も書いていない段階でするものだからです。1年やってみて手応えがあれば、そのとき長く更新すればいい。私自身も、続けると決めてから更新しました。
先にデメリットを3つ書いておきます
いい話だけ並んだレビューは信用できませんよね。実際に使って気になった点から書きます。それぞれ、どうすれば回避できるかもセットにしました。
デメリット1:長期契約が前提の料金設計になっている
広告で見かける「月649円」は、36ヶ月契約のときの数字です。3ヶ月なら1,331円。倍以上の差があります。短く試したい人には向いていない設計だと言えます。
回避策:12ヶ月の991円を基準に考えると、月1,000円弱です。初期費用が無料で、独自ドメインが最大2つ無料で付いてくることを踏まえると、1年目のコストとしては納得しやすい水準だと思います。ドメインを別で取れば、それだけで年1,000円台の出費が別途かかります。
デメリット2:WAFの403エラーは自分で切り分けることになる
先に書いたとおりです。守ってくれる機能なので悪者にはできないのですが、初心者にはエラーの原因が見えません。「WordPressの不具合かな」と思って別の場所を探し回ることになります。
回避策:この記事のステップ手順をブックマークしておいてください。保存できない・403が出る・管理画面の一部が開かない。この3つが起きたら、まずWAFを疑う。それだけで解決までの時間が数時間から数分になります。
デメリット3:電話サポートの受付時間が限られている
公式の問い合わせページによると、電話窓口の受付は10:00〜18:00で、土日祝は対象外です。混み合ってつながりにくい場合がある旨も書かれています(ConoHaサポート・お問い合わせ/2026年8月17日確認)。会社員が作業するのは平日の夜か週末なので、電話が使える時間とはきれいにずれます。
回避策:メールフォームでの問い合わせが用意されているので、急がない案件はそちらへ。そして実務的には、公式サポートサイトの手順ページが充実しているので、たいていの疑問はそこで片付きます。
- サーバー・ドメイン・SSL・WordPressが1画面。設定のたびにタブを行き来しない
- 自動バックアップとWAFが標準で動いている(自分で用意する必要がない)
- 独自SSLが無料・無制限。httpsの設定でつまずかない
- テーマの入れ替えを、サーバーを移らずに完了できた
- 初期費用が無料で、独自ドメインが最大2つ無料で付く
ConoHa WINGが向いている人・向いていない人
どちらにも当てはまらない、という濁し方はしません。ここは言い切ります。
| あなたの状況 | 結論 |
|---|---|
| WordPressで個人ブログを始めたい会社員 | ConoHa WINGでいいです。ベーシックの12ヶ月から |
| 技術に詳しくなく、詰まったときに聞ける人がいない | 向いています。設定が1画面に集約されているぶん、迷子になりにくい |
| ドメインもこれから取る | 向いています。WINGパックなら独自ドメインが最大2つ無料 |
| まず1〜2ヶ月だけ試して、合わなければやめたい | 向きません。短期契約ほど割高になる料金設計です |
| 電話でその場で解決したい/土日に電話サポートが要る | 向きません。電話受付は平日10:00〜18:00です |
| すでに他社で運用中で、大きな不満がない | 急ぐ必要はありません。移行の手間に見合う理由が要ります |
もし1行目に当てはまるなら、ここで悩む時間はもったいないと思います。サーバー選びで1週間迷っても、記事は1本も増えません。ブログの成果を決めるのはサーバーではなく、書いた本数です。
今のうちに申し込む理由(キャンペーンの事実だけ)
煽るつもりはないので、公式サイトに書かれている事実だけを置いておきます。
- 「HappySummerキャンペーン」を実施中。最大55%OFFで、ベーシックプランが月額649円から
- 対象はWINGパック・ベーシックプランの12ヶ月/24ヶ月/36ヶ月契約の新規申し込み
- 期限は2026年8月24日(月)16:00まで
- 初期費用は無料。独自ドメインはWINGパック契約の特典として最大2つ無料
出典:ConoHa WING公式サイト・HappySummerキャンペーン(2026年8月17日確認)。キャンペーンの内容と価格は時期によって変わります。申し込み前にConoHa WING公式サイトで最新の条件をご確認ください。
レンタルサーバーのキャンペーンは入れ替わりが早く、終わればまた別の割引が始まります。ですから「今すぐでないと損をする」とは書きません。ただ、始めると決めているなら、割引が出ている期間に契約したほうが安く済む。それだけの話です。
迷っているなら、まずは公式の料金ページで自分の契約期間の金額を見てみてください。数字を見ると、判断はだいたい決まります。
よくある質問
- パソコンが得意でなくても契約できますか。
-
私がその立場です。プログラムは書けませんし、サーバーの知識もありません。それでもこのブログを運営できています。ドメイン・SSL・WordPressが同じ画面にまとまっているので、手順どおり進めれば公開までたどり着けます。
- あとからプランを変更できますか。
-
できます。まずベーシックで始めて、アクセスが増えてから上のプランを検討する順番で問題ありません。最初から高いプランを選ぶ必要はないと思います。
- WordPressのテーマは、途中で変えても大丈夫ですか。
-
私は2026年8月に、同じサーバーの上でSANGOからSWELLへ入れ替えました。サーバーを移す必要はなく、問題なく終わっています。ただしテーマ側の作業(見た目の調整や旧テーマ独自の装飾の置き換え)は発生するので、時間に余裕がある日にやりましょう。
- バックアップは自分で用意しなくていいですか。
-
Webサイト・メール・データベースを1日1回、過去14日分まで自動で保存する機能が標準で付いています(公式サイト・2026年8月17日確認)。ただし14日より前には戻せないので、月に一度は手元にも書き出しておくと安心です。
- 保存ボタンを押しても反映されません。故障ですか。
-
WAFにブロックされている可能性があります。特に「追加CSS」やカスタマイズ系の保存で起きやすい現象です。この記事のステップ手順のとおり、コントロールパネルでWAFを一時的にOFFにして保存し、終わったらONに戻してみてください。
- この記事は他社サーバーとの比較になっていますか。
-
なっていません。私が使ったことがあるのはConoHa WINGだけなので、他社の使い心地を体験として語ることはできません。比較を探している方は、複数社を実際に契約している方のレビューも合わせて読んでみてください。
まとめ:サーバーで悩む時間を、記事に回しましょう
このページは、その結論そのものです。非エンジニアの会社員が個人で契約して、記事を書き、テーマを入れ替え、今もこうして配信できている。ConoHa WINGについて私が言えるのは、それが実際に起きているという一点です。
- 強みは速度の数字より、サーバー・ドメイン・SSL・WordPressが1画面にまとまっていること
- 自動バックアップ(1日1回・過去14日分)とWAFが標準。個人でも守りを固められる
- 最大のつまずきポイントはWAFによる403。原因を知っていれば2分で直せる
- 料金はベーシックの12ヶ月で月991円、36ヶ月で月649円(2026年8月17日時点)
- 短期でお試ししたい人・土日に電話サポートが要る人には向かない
- 初回は12ヶ月がおすすめ。1年やって手応えがあれば、そこから長く更新すればいい
サーバー選びは、始める前の作業のなかでいちばん時間を吸われる工程です。でも読者は、どのサーバーで動いているかを気にしません。気にするのは中身だけです。あなたがここで決めてしまえば、その先の時間はぜんぶ記事に使えます。
まずは公式サイトで、自分が申し込む契約期間の金額を確かめてみてください。
※本記事の料金・キャンペーン情報は2026年8月17日にConoHa WING公式サイトで確認したものです。内容は変更される場合がありますので、申し込み前にConoHa WING公式サイトで最新の条件をご確認ください。
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