AIによる概要を消す方法|拡張機能なしで戻す手順

検索結果の上半分をAIの回答が覆い、ウェブタブでリンクだけの一覧に戻すことを表したイラスト

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

「Google検索の設定のどこかに、AIの回答を止めるスイッチがあるはずだ」。そう思って設定画面を開いて、見つからないまま閉じた経験はありませんか。

見つからないのは、探し方が下手だからではありません。そのスイッチは、そもそも用意されていないからです。

Googleの公式ヘルプは「機能を無効にすることはできません」と言い切っています(2026年8月30日に日本語版で確認)。ただし、同じ文章には続きがあります。代わりの手段が、公式にひとつだけ案内されているのです。それが「ウェブ」フィルタです。

この方法なら、拡張機能もソフトのインストールも要りません。会社から支給されたパソコンで、勝手にアプリを入れられない立場のまま使えます。

この記事では、その手順を会社のパソコン・自宅のパソコン・スマホの3つに分けて書きます。あわせて、名前がよく似た3つの機能を切り分けます。「Labsの設定をオフにしたのに消えない」で止まっている人は、ここで抜けられます。

なお、この記事で「公式」と書くときは、記事末に一覧で挙げるGoogle検索ヘルプの2ページと、Google検索の画面上の設定を指します。いずれも2026年8月30日に開いて確認したものです。

読み終わる頃には、あなたの検索画面は、リンクの一覧から始まる状態に戻っています。

この記事でわかること
  • 「AIによる概要」をオフにする設定が公式にない、という結論と、その根拠になっている公式ヘルプの一文
  • 拡張機能もインストールもなしで、元のリンク一覧に戻す手順
  • 「ウェブ」のタブが見当たらないときの対処と、URLに足す1語
  • 毎回押さずに済ませる方法と、会社のパソコンでできる範囲・できない範囲
  • 名前が似ている3つの機能(AIによる概要/AIモード/Labsの「検索におけるAI」)の違い
  • 2026年8月末から、AIによる概要がさらに画面を占めるようになった理由
目次

「AIによる概要」をオフにする設定は、公式に用意されていません

まず、探し物が存在するかどうかをはっきりさせます。Google検索ヘルプの日本語版「Google 検索の AI による概要で、情報をすばやく簡単に見つける」には、次の一文があります。

Google公式ヘルプの表記(2026年8月30日確認)

「AI による概要は、ナレッジパネルと同様に、Google 検索の主要な機能です。機能を無効にすることはできませんが、検索を行った後に [ウェブフィルタ] を選択できます。このフィルタを適用すると、AI による概要などの機能がないテキストベースのリンクのみが表示されます。」

出典:Google 検索の AI による概要で、情報をすばやく簡単に見つける - Google 検索 ヘルプ

短い一文ですが、言っていることは2つです。ひとつ、オフにする設定はない。ふたつ、代わりにウェブフィルタがある。

つまり、設定画面を隅から隅まで見ても出てこないのが正常な状態です。ここで時間を使うのはもうやめて、次の話に進みましょう。

AIによる概要をオフにするスイッチは用意されておらず、公式が案内しているのはウェブフィルタであることを示した図

公式ヘルプ自身が「画面と一致しない場合がある」と断っています

同じページの冒頭には、こんな注記も置かれています。「現在、Google 検索サービス(検索、マップ、ショッピング、フライト、ホテル、翻訳、ニュースなど)の設定を更新しています。この記事で説明する設定は更新中のため、現在の画面と一致しない場合があります」。

提供元が自分でこう断っているので、この記事の手順どおりにボタンが並んでいないことも起こりえます。そのときの回り道は後半の「うまくいかないとき」でまとめて扱います。

名前が似ている3つの機能を切り分ける

「AIによる概要 消す」で検索すると、書いてあることが噛み合わない記事に何本も当たります。理由ははっきりしていて、名前の似た3つの機能が混ざったまま説明されているからです。

先に3つを分けておきます。ここを分けるだけで、迷子はほぼ解消します。

スクロールできます
機能どう出てくるかオフにできるかこれを切ると概要は消えるか
AIによる概要普通に検索すると、結果の一番上に自動で出るできない
公式ヘルプの表記
AIモード検索結果の上のタブ列にあり、自分で選んだときだけ開くもともと自動では開かない関係なし
別の画面のため
Labsの「検索におけるAI」試験運用版の機能をまとめて入れる・外すスイッチできる
ログインが前提
消えない
検索結果画面のどこにAIによる概要とAIモードがあり、Labsは画面の外の実験設定であることを番号で指し示した図

Labsをオフにしても、AIによる概要は消えません

ここが、いちばん多くの人が引っかかっている場所です。

先ほどの公式ヘルプは、同じ1ページの中で「機能を無効にすることはできません」と述べたうえで、Labsの「検索における AI」をオフにする手順を別の項目として置いています。並べて読めば結論は素直です。Labsのスイッチは、試験運用版の機能を出し入れするためのもので、AIによる概要を止めるためのものではありません。

もうひとつ、会社のパソコンを使っている人には見逃せない条件があります。公式のLabs手順は、シークレットモードを解除してGoogleアカウントにログインした状態が前提になっています。個人のアカウントで会社のブラウザにログインしない運用にしているなら、この設定にはそもそもたどり着けません。

ここで時間を使わないでください
  • Google検索の設定画面で「AI」の項目を探す
  • Labsの「検索におけるAI」をオフにして、結果を待つ
  • AIモードを閉じれば概要も出なくなる、と考える

公式が案内する方法:検索したあと「ウェブ」を選ぶ

ここからが本題です。やることは、検索したあとに表示の種類を切り替えるだけ。3ステップで終わります。

STEP
いつもどおり検索する

順番が逆にならないよう注意してください。フィルタは検索する前ではなく、検索した後に選びます。この時点ではAIによる概要が出ていて構いません。

STEP
検索ボックスの下のタブ列から「ウェブ」を押す

「すべて」「画像」「動画」「ニュース」などが並んでいる、あの横一列です。その中に「ウェブ」があります。パソコンでもスマホのブラウザでも同じ場所です。

STEP
リンクだけの一覧に切り替わる

公式の説明では「AI による概要などの機能がないテキストベースのリンクのみが表示されます」。昔のGoogleに近い、青いリンクと説明文が並ぶだけの画面です。

検索結果ページのタブ列でウェブを選ぶと、リンクだけの一覧に切り替わることを示した図

ひとつだけ知っておいてほしいのは、この選択が設定として保存されないことです。検索し直すと「すべて」に戻ります。毎回1回押す操作、と割り切るのが最初の使い方になります。

「毎回は面倒だ」という人のための固定方法は、このあとの章で扱います。

「ウェブ」が見つからないときは、URLに1語足す

ここで多くの人がつまずきます。タブ列を見ても「ウェブ」がない検索語があるのです。

これも仕様です。Google検索ヘルプの「フィルタを使用して検索結果を絞り込む」には、「表示される検索ツールは、検索内容と検索結果の種類によって異なります。すべてのオプションが常に表示されるとは限りません」という注記があります。表示は検索語しだいで変わる、と提供元が認めているわけです。

順番に2つ試してください。

ひとつめは「もっと見る」です。タブ列の右端にあるこの項目を押すと、隠れていた種類が出てきます。公式ヘルプのパソコン向け手順にも、その他のオプションを見るには「もっと見る」をクリックする、という案内があります。ここに「ウェブ」が入っていることがあります。

ふたつめは、URLの末尾に文字を足す方法です。検索結果ページのアドレス欄の末尾に &udm=web を足してEnterを押すと、ウェブのみの結果になります。これが現在の「ウェブ」タブが使っている値です。

他サイトでよく紹介されている &udm=14 も、2026年8月30日に実際のブラウザで両方開いて確かめたところ、同じくAIによる概要のないリンク一覧が表示されました。古い記事で見かけた値がまだ動く、ということです。

スクロールできます
足す文字正体2026年8月30日の結果使いどころ
&udm=web現在の「ウェブ」タブのリンクに使われている値AIによる概要なしのリンク一覧いま押している操作をURLで再現したいとき
&udm=14以前から紹介されてきた値同じくAIによる概要なしのリンク一覧ブラウザの検索エンジンに登録する定番の書き方
この2つを使うときの前提
  • Googleの公式ヘルプが手順として説明しているのは、あくまでタブから「ウェブ」を選ぶ操作のほうです。URLの値そのものは公式ヘルプでは解説されていません(2026年8月30日にヘルプ2ページを確認)
  • 公式が説明していない以上、値が変わったり効かなくなったりする可能性はあります。動かなくなったら、タブから選ぶ操作に戻せば済みます
  • この値は、結果ページの検索ボックスから言葉を打ち直しても引き継がれます(2026年8月30日に udm=webudm=14 の両方で確認)。外れるのは、ブラウザのアドレス欄やGoogleのトップページから検索し直したときです

毎回押さずに済ませる:検索の入口を変える

一度「ウェブ」に切り替えたあと、そのページの検索ボックスから続けて調べているあいだは、切り替えが効いたままになります。ここは安心してください。

ただし、ブラウザのアドレス欄に直接打ち込んで検索すると「すべて」に戻ります(2026年8月30日に確認)。アドレス欄から検索する癖がある人には、押し忘れの不満が残ります。

固定する道はあります。ただし、会社のパソコンと自宅のパソコンでは選べる手が違うので、分けて書きます。

会社のパソコン編:インストールなしで固定する

ブラウザには「アドレス欄に文字を打ったとき、どこへ検索しに行くか」を決める設定があります。ChromeにもMicrosoft Edgeにもあります。ここに、ウェブのみの検索を新しい検索先として登録してしまう方法です。

STEP
ブラウザの設定から検索エンジンの一覧を開く

Chromeは設定の「検索エンジン」、Edgeは設定の「プライバシー、検索、サービス」の中にあるアドレスバーの項目です。名称はバージョンで少し違うので、設定の検索窓に「検索エンジン」と入れて探すのが早道です。

STEP
新しい検索エンジンを追加する

名前は「Google(ウェブのみ)」など分かるもので構いません。URLの欄に https://www.google.com/search?q=%s&udm=14 を入れます。%s は打ち込んだ言葉が入る場所を示す記号なので、そのまま書きます。

STEP
既定の検索エンジンに切り替える

追加したものを既定に設定すれば、アドレス欄から検索した結果が最初からリンクの一覧になります。元に戻したくなったら、既定をGoogleに戻すだけです。

ソフトを追加する操作ではないので、管理者権限を求められない環境が多い手です。とはいえ、会社の端末は管理ポリシーで検索エンジンが固定されていることがあります。追加のボタンが押せない、追加しても既定にできない、という場合はここで打ち止めです。前の章の「毎回1回押す」運用に戻してください。

会社のパソコンで手を動かす前に
  • タブから「ウェブ」を押すだけなら、何もインストールせず設定も変えません。ここは気楽にどうぞ
  • 検索エンジンの登録はブラウザの設定変更にあたります。端末の設定変更に届け出が要る職場なら、社内の規則を先に確認しましょう
  • トップページのURLに ?udm=14 を付けてブックマークする手は当てになりません。そのページの検索ボックスから検索し直すと値が引き継がれないことを、2026年8月30日に確認しました

会社のパソコンで「入れられない・変えられない」に何度もぶつかっている人は、AIサービス全般で同じ壁に当たっているはずです。止まり方の見分け方と社内への頼み方は、会社のパソコンでChatGPTが使えない|原因4分類と申請文に切り分け方をまとめています。

自宅のパソコン編:拡張機能という選択肢

「AIによる概要 消す」の検索結果には、Chromeウェブストアの拡張機能が並びます。上位の解説記事も、多くが拡張機能の導入を前提に書かれています。

自宅のパソコンなら、この選択肢は現実的です。入れておけば押し忘れがなくなります。

ただし前提を1つ。検索結果の一部を消す拡張機能は、その仕組み上、あなたが開いているページの中身を読み取る権限を持ちます。個人の趣味の検索と、仕事の資料や社内システムを開いているブラウザでは、同じ判断にはなりません。会社の端末に入れる話になったら、権限の中身を読んでから決めてください。この見方の詳細はClaude in Chromeは危険?会社のパソコンで使う前にで、拡張機能の権限表示の読み方として整理しています。

スマホのブラウザで元の一覧に戻す

スマホでも考え方は変わりません。検索したあと、検索ボックスの下のタブ列から「ウェブ」を選びます。

パソコンとの違いは、タブ列が横スクロールになっている点です。画面幅に収まらない種類は右に隠れているので、タブ列を左へスワイプして探してください。それでもなければ、パソコンと同じくアドレス欄の末尾に &udm=14 を足す手が使えます。

スマホでの前提
  • この記事が扱うのはブラウザ(Safari・Chrome・Microsoft Edge など)での検索です
  • iPhone・Androidに入っている「Google」アプリの中の画面は、本記事では確認していません。アプリで開いている人は、いったんブラウザで検索し直す形になります
  • スマホのブラウザには検索エンジンを自由に追加する仕組みがない場合が多く、固定は難しめです。毎回タブを押す運用が現実的です

2026年8月末から、さらに画面を占めるようになった理由

「前より邪魔になった気がする」。その感覚は、たぶん気のせいではありません。

米メディアのThe Vergeが2026年8月29日(日本時間)に報じたところでは、Googleは一部の検索で、AIによる概要を最初から全文開いた状態で表示するようになりました。それまでは冒頭だけが出て、続きを読むには「すべて表示」を押す形でした。全文が開けば、そのぶんリンクの一覧は下へ押し下げられます。

Google広報のコメント(The Verge宛)

広報担当のJennifer Kutz氏は、一部のクエリでは、システムが最も有用と判断したトピックについてAIによる概要が動的に展開されることがある、と説明しています。あわせて、利用者がAIによる概要より下のコンテンツを見るためにスクロールを始めていた場合は、読んでいる位置を失わないよう展開を取り消す、とも述べています。

出典:Google further buries search results under AI mode - The Verge(2026年8月29日・日本時間)

AIによる概要が数行で表示される場合と、画面いっぱいに開いてリンク一覧が画面の外へ押し下げられる場合を比べたスマホ画面の図

ここで大事なのは、どの検索語でそうなるかの基準は公表されていないことです。報じた記者自身も、記事を書いている間に再現が安定しなかったと書いています。

つまり「昨日は普通だったのに今日は画面が埋まる」は起こりえます。あなたが何かの設定を触ってしまったせいではありません。この揺れも含めて、対処は同じです。検索したら「ウェブ」を押す。それだけで、開いた長さに関係なく元の一覧に戻ります。

よく紹介される裏技と、うまくいかないときの確認

検索して出てくる方法のうち、扱いに注意が要るものが1つあります。

検索語のうしろに「-AI」を足す方法

「議事録の書き方 -AI」のように、マイナス記号を付けて検索する方法です。上位の解説記事のいくつかが紹介しています。

ただし、この書き方でAIによる概要を止められる、というGoogleの案内はありません(2026年8月30日にヘルプ2ページを確認)。マイナス記号はもともと「その語を含むページを結果から外す」ための書き方であって、画面上部の機能を消すためのものではないからです。効いたという話と効かなかったという話が両方出回っているのは、そのあたりの事情でしょう。

実害もあります。「AI」という語を含むページが結果から外れるので、AI関連の調べものには使えません。日常的に使う方法としては、公式が案内している「ウェブ」を選ぶほうが素直です。

戻らないときに見るところ

上から順に確認してください
  • アドレス欄から検索し直していませんか。結果ページの検索ボックスから打ち直すぶんには「ウェブ」が続きます。ブラウザのアドレス欄やGoogleのトップページから検索すると「すべて」に戻ります
  • 「もっと見る」の中は見ましたか。タブ列に出ていない種類は、ここに隠れています
  • Labsのスイッチを探していませんか。そこにAIによる概要を止める設定はありません
  • 画面が解説と違う。Google自身が「設定を更新中で、現在の画面と一致しない場合がある」と断っています。数日おいてから見ると変わっていることがあります
  • 会社の端末で設定のボタンが押せない。管理ポリシーで固定されている可能性があります。設定の変更はあきらめて、毎回1回押す運用へ切り替えましょう

AIによる概要を消すときのよくある質問

そのうち設定でオフにできるようになりますか。

今後のことは分かりません。分かっているのは、2026年8月30日時点の公式ヘルプが「機能を無効にすることはできません」としていることだけです。同じページに「設定を更新中」という注記もあるので、画面の作りは変わりうる、という読み方になります。

「ウェブ」にすると、検索結果の中身も変わりますか。

変わります。公式の説明は「AI による概要などの機能がないテキストベースのリンクのみが表示されます」。AIによる概要だけでなく、上部に出る各種の枠もまとめて出なくなります。リンクと説明文だけの画面になる、と考えてください。

会社のパソコンでやっても問題ありませんか。

タブから「ウェブ」を押すだけなら、何もインストールせず設定も変えないので、通常の操作の範囲です。一方、ブラウザの検索エンジンを追加する手は設定変更にあたります。端末の設定に届け出が要る職場なら、社内の規則を先に見ておきましょう。

udm=web と udm=14 のどちらを使えばいいですか。

2026年8月30日に両方をブラウザで開いて確かめた範囲では、結果は同じでした。現在の「ウェブ」タブのリンクに使われているのは udm=web のほうです。ブラウザの検索エンジンに登録する書き方としては udm=14 が広く紹介されています。どちらも公式ヘルプで解説された値ではないため、動かなくなったらタブから選ぶ操作へ戻してください。

Labsの「検索におけるAI」はオフにする意味がありますか。

AIによる概要を消す目的では意味がありません。試験運用版の機能をこれ以上増やしたくない、という目的なら別です。なお公式の手順はGoogleアカウントへのログインが前提なので、ログインしないで使っている環境では操作できません。

Googleを使うのをやめれば早いのでは。

それも選択肢です。ただ、AIの要約を先に見せる作りは他の検索サービスにも広がっています。乗り換えを検討するなら、AIツール側の使い分けとあわせて考えたほうが早道です。

まとめ:設定を探すのはやめて、検索の入口を変えよう

この記事の要点
  • AIによる概要をオフにする設定は公式に用意されていない。探しても出てこないのが正常
  • 公式の代替はひとつ。検索したあとタブ列から「ウェブ」を選ぶ。インストールも管理者権限も不要
  • タブに出ないときは「もっと見る」を開く。それでも無ければURLの末尾に &udm=web(または &udm=14
  • 毎回押すのが嫌なら、ブラウザの検索エンジンに登録して固定する。会社の端末はポリシーで不可のことがある
  • Labsの「検索におけるAI」をオフにしても、AIによる概要は消えない
  • 2026年8月末から一部の検索で概要が全文開くようになった。基準は公表されていないので、日によって変わる

今日いちばん検索しそうな言葉をひとつ思い浮かべて、実際に検索してから「ウェブ」を押してみてください。画面が想像どおりなら、そのまま検索エンジンの登録まで進めば、明日からは何もしなくてよくなります。

検索の画面を整えたら、次は「どのAIを、どの作業に使うか」の整理です。用途別の比較は次の記事にまとめています。

📚 あわせて読みたい
この記事について
  • 情報の確認日:2026年8月30日。下記の公式ページを開いて記載を確認し、あわせて日本語・日本からの非ログイン状態のブラウザで、パソコン表示とスマホ表示の両方の動きを確かめています。
  • 「公式」の範囲:本記事で「公式に案内がない」と書いているのは、下記の Google 検索ヘルプ2ページと、Google検索の画面上の設定に見当たらない、という意味です。Googleの全発表を網羅したものではありません。
  • 確認していない範囲:iPhone・Androidの「Google」アプリ内の検索画面は確認していません。本記事はブラウザでの検索を扱っています。
  • 広告について:本サイトにはアフィリエイト広告を含む場合があります。この記事に広告リンクはありません。
  • 修正方針:Googleの画面や表記の変更を確認した時点で本文と確認日を更新します。誤りに気づいた場合は速やかに訂正します。

この記事で確認した公式ページ(2026年8月30日確認)

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この記事を書いた人

AIツールは「使えるかどうか」より「自分の仕事で役に立つかどうか」。

30〜40代の非エンジニア会社員です。プログラミングは書けませんが、
ChatGPT・Gemini・Claude などを毎日の業務と副業で実際に使い倒しています。

「種類が多すぎて選べない」「課金する価値があるのか分からない」
「導入したいけど社内をどう説得すればいいのか」――
そんなつまずきを、専門用語をできるだけ使わずに解説します。

料金や機能の横並び比較、初期設定の手順、そのまま使えるプロンプト、
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